『社会保障・税の一体改革』って、良くわからないタイトルですが、要は消費税大増税について、民主党は賛否が分かれて結論が出せない状況のよう。
2015年までに消費税を段階的に10%に大増税する政府の政策について、身内の民主党内から反対多数です。
これには、さすがの国賊・仙石が『一任』を求めましたが、与党・民主党内の反対意見にタジタジであります。
しかし、確かに『まもなく辞める首相のもとでこの決定をして……』って意見は正論であります。
増税策は、政権与党の宿命みたいなものですからね。
ようやく、民主党も政権与党の厳しさがわかって来たのでしょう。
しかし、消費税10%は低すぎでしょう。財政建て直しを考えると各種試算がありますが、20~30%程度の増税が妥当だとオヤジは思いますけどね。