菅総理の自民議員の一本釣りの件で、自民・逢沢国対委員長に、平身低頭の民主・安住国対委員長です。
『きょうはボウズにしてこようと思ってた』んなら、しっかり丸坊主にして来なくちゃ! 言ってみただけは、菅総理と同じ。まったく信用されないでしょう。
そして、民主党両院議員総会では、民主党議員から次々『辞めろコール』となりましたが、菅総理には馬耳東風、適当なところで、途中退席ですから、民主の先生方も、完璧、嘗められていますねぇ……
それはともかく、菅総理が一番に強調したのは、退陣条件のひとつとして、再生可能エネルギー買取法案の成立を挙げたこと。
しかし、自民議員の一本釣りで、野党の協力はますます難しい状況。
あるいは、これを狙って、野党に喧嘩を売ったとの見方も出てきました。
8末まで延命できれば、法律上は、被災地も選挙が可能になります。
さて、総理に8月の一番長い日が来るでしょうか?