どうやら、木の葉や、剪定した枝など植物に吸着していた放射性物質が、ゴミとして持ち込まれたのが原因のよう。
江戸川区の9740ベクレルと言う値、被爆量に換算すると、下の図の通りだとか、毎度のこと『直ちに危険ではない』ってことだそうです。
危険ではないが、これまた最終処分が出来ないので、焼却場に置いておくしかないとのこと。
なお、焼却の際にフィルターを通しているので、外気に放射性物質が漏れる心配はないみたい……
今後、関東から東北各県が一般ゴミの焼却場での放射性物質の測定をするそうですから、またまた思わぬ結果が出そうです。