これは浸水防止のための土のうが決壊したのが原因とのこと。同原子炉は4月から運転停止中で、冷却システムにも今のところ問題なしとのこと。
原子炉が水攻めなら、ロスアラモス研究所は山火事による火攻めとなっています。
ロスアラモス研究所は広島・長崎に投下した原爆を開発した施設として知られ、現在も核開発を行っているとのこと。
米政府によれば、危険な核物質はすでに退避させているとのこと。
核爆弾は、起爆には高性能爆薬が使われていますから、高温になれば、勝手に爆発してくれます。
山火事よりも、逃げそびれたり、行方不明になった核爆弾が出ないことを祈ります……