炎上、墜落寸前の戦闘機…… | パイプと煙と愚痴と

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リビア・カダフィ政権に対するNATO軍の空爆が100日目になったそうだ。

空爆回数は5千回に達したもののカダフィ大佐は依然として健在。カダフィ大佐のトリポリ脱出の噂もあるようだが、いまのところ真偽不明。

写真の墜落する戦闘機は、おそらくリビア空軍のミラージュF1戦闘機だと思います。

機体が炎上しているものの目立って破壊されていないところを見ると、対空砲火かNATO軍機による撃墜でしょうか。

下の写真からすると、どうやらパイロットは脱出できたように見えます。

戦況は、実質的に膠着状態が続いているよう。残念ながら、まだまだ先は長いようです。