スプラトリー(南沙)諸島問題、米中平行線。スプラトリー諸島の領有権を巡って、中国とASEANなどの対立について米中協議が行われましたが、想定通り平行線で終わりました。 アメリカはフィリピンと合同軍事演習や、フィリピン海軍の近代化のための支援を行い中国への牽制を強める模様。 しかし、対話路線も継続して、当面は『硬軟』織りまぜた対応を図るよう。 今のところ、アメリカは中国との決定的な対立は避けたい考えとのことですが、ジワジワ・ネチネチと押して来る中国のアジア流の戦略に、アメリカがいつまでも我慢できるとも思えません。 ブチキレるは例によってアメリカの方じゃないですかね。