それはメデタイと言いたいところですが、アメリカ製の放射能除去装置は、依然として性能が悪いとのこと。
しかし、フランス製の浄化装置と組み合わせることで、全体としては『合格』にしたそうです。
確か、アメリカ製とフランス製では、吸着する放射性物質の種類が違ったような気がするんですけどね……
東電によれば、汚染水浄化装置の放射性物質除去能力は『目標を達成した』とのことです。
さて、これで汚染水の浄化と、原子炉への冷却系再循環系の構築が完成となるでしょうか?
なんか、まだまだ、ヤバいことがありそうな気もしますけどね!