臓器売買の医師、3度目の正直? | パイプと煙と愚痴と

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昨日、臓器売買に行ったとして逮捕された、堀内医師は、臓器買取りに成功するまで、他に2回も『臓器買取交渉』をしていたとのこと。

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1回目は、定石どおりフィリピンに、臓器買いに出かけたけど、フィリピン政府が外国人への移植を禁止したので失敗。

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2回目は、妻の知人の女性に依頼したが、これも失敗。

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さらに暴力団にも2つのルートで『依頼』と、まさに根性であります。

結局、残る暴力団ルートで生体腎移植に成功しましたが、臓器提供者は、その後、行方不明になっているとのこと。

暴力団絡みだと、臓器取られた上に、消されてるかも知れませんね。

しかし、現在の臓器移植は、患者は助かるし、病院も一儲けなのに、臓器提供者だけ『無料の奉仕』ってのがおかしいところもあるんですけど。

影でコソコソやるから、おかしくなるんで、この際、公開入札制度にでもして透明性を高めるのも良いかも!