フィリピン、米にスプラトリー介入を要請。複数の東南アジア諸国に中国が領有権を主張するスプラトリー(南沙諸島)領有権について、フィリピン・アキノ大統領は改めて、フィリピンの領有権を主張です。 その上で、中国が国際法を守り自制すべきとした上で…… 『米国という超大国の存在は中国との公平な交渉の実現に役立つ』とアメリカの積極的介入を希望です。 スプラトリー諸島を巡っては、ベトナムも中国と緊張状態にあり、さらに東シナ海では、兄弟国であるはずのロシア海軍とも一揉めあった模様。 米海軍も、中国海軍と水面下のつばぜり合いが激しくなっているのは良く知られています。 いずれ、またまた火を噴くのは確かでしょう。