被爆検査をしていたところ、約30人と連絡が取れなくなっているとのこと。
今日になって読売ネット版の記事では、行方不明作業員は69人にのぼることが判明です。
東電ずさん労務管理…作業員69人連絡とれず
東電のずさんな労務管理と題していますが、これは従来から囁かれていが『公然の秘密』です。
原発作業員は一定の被爆を超えると作業が出来なくなりますから、名前を隠して他の原発で働く、ワタリ作業員がいることは『公然の秘密』です。
また放射線量についても、低めに申告することも『常識』との噂も。
今回は、たまたま原発事故で『まじめに』被爆量を検査したから、表立っただけでしょう。
公式には、昨日、新たに東電社員1名が緊急時被爆量を超えたと発表ですが、なぜ、東電社員ばかり被爆線量が超えるのでしょう?
東電社員から被ばく線量検査をしているからで、協力会社は後回しになっている可能性もありますね。
実際、協力会社の作業員が69人も行方不明になっているのですから。
原発安全神話が、嘘の上塗り、砂上の楼閣であったことが、また一つ明らかになったとも言えます。