ちなみに2位は中国の『天河1号A』ですが、計算速度では『京』が3倍上回るブッチギリの世界一です。
世界が競ってスーパーコンピュータを開発するのは、まだまだ現在のスーパーコンピュータの性能では全く足りないような計算をする必要があることが、山ほど残っているからです。
例えば、これからの異常気象の推移を正確にシミュレーションしようとすれば、『京』の数千倍の能力が必要になるんじゃないですかね。
他にも軍事用はもちろんのこと、例えば複雑な配管がある原子炉が、大地震でも耐えられるようにしようとすれば、これまたスーパーコンピュータの出番となります。
そんな国家戦略上、極めて重要なスーパーコンピュータの開発を妨害しようとした帰化人大臣は……
いまだに『国家反逆罪』を認めていません。菅総理と一緒に政界から消えていただきたいもんです!