カナダ大学が温暖化対策としての植林が、ほとんど効果がないとする研究論文を発表したそうだ。
カナダ大学等の研究によると、世界の全ての耕作地に植林したとしても2081~2100年の間の平均気温は0.45℃しか下がらないそうだ。
耕作地の半分に植林しとしても0.25℃の減少にとどまるとのこと。
実際問題、食糧確保のために耕作地は今後も増えることはあっても減ることはないから、両案は非現実的だ。
ただし、熱帯地方に植林するなら、温帯の植林の3倍の効果があることも、わかったとのこと。
しかし、今後とも人口爆発に伴い、熱帯地方の森林伐採は加速する一方でしょう。
そうなると、温暖化防止のためには、今後、原子炉を大量生産して稼働させることしかなくなりますね。
万引きバッグも太陽パネルも、現時点では全く役に立たないことは言うまでもありません。