『ここまでの状況、予想してない』そうだ。つまり、得意の『想定外』ってことですね。
なにが『想定外』かと言うと、汚染水に『放射性物質含む油・泥が想定超えて流入したので(放射)線量上昇』したとのこと。
汚い水だから汚染水なわけで、ましてタービン建屋を通過したら油や泥も混じるのは常識的だと思いますけどね。
さらにテストでは低レベルで『綺麗な』汚染水を使っていたそうだ。つまりはテスト用の汚染水で、本物は使ってないってことになります。
これでは、テストをしたことにならないでしょう!
さらに、呆れるのはアメリカ製の浄化装置は『油・汚泥含む汚染水を処理した実績がない』そうです。
要は、このままでは使いものにならないってことですね。
これまた、自分たちで考えもせずに丸投げ発注していたからこうなるんです。
一部のニュースでは、核燃料が既に原子炉建屋を突き抜けて地下に浸透を始めた可能性があるから、冷却は無意味との説も浮上中だとか。
本当に東電の社員ってのは、使いものにならないヤツばっかりですね!