汚染水浄化装置、またまた想定外! | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

福島第一原発の汚染水浄化装置がわずか5時間で停止して件で、またまた東電の決まり文句が出ました。

『ここまでの状況、予想してない』そうだ。つまり、得意の『想定外』ってことですね。

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なにが『想定外』かと言うと、汚染水に『放射性物質含む油・泥が想定超えて流入したので(放射)線量上昇したとのこと。

汚い水だから汚染水なわけで、ましてタービン建屋を通過したら油や泥も混じるのは常識的だと思いますけどね。

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さらにテストでは低レベルで『綺麗な』汚染水を使っていたそうだ。つまりはテスト用の汚染水で、本物は使ってないってことになります。

これでは、テストをしたことにならないでしょう!

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さらに、呆れるのはアメリカ製の浄化装置『油・汚泥含む汚染水を処理した実績がない』そうです。

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要は、このままでは使いものにならないってことですね。

これまた、自分たちで考えもせずに丸投げ発注していたからこうなるんです。

一部のニュースでは、核燃料が既に原子炉建屋を突き抜けて地下に浸透を始めた可能性があるから、冷却は無意味との説も浮上中だとか。

本当に東電の社員ってのは、使いものにならないヤツばっかりですね!