津波サバイバル記録ネタとして、とっておきましょう。
自動車で走行中に津波で襲われた映像だそうです。撮影した人は防犯用にビデオカメラを常時回していたのだとか。
画像を斜めに走るのはワイパーです。画面左下が浸水していますが、実はこれが津波の先端です。
撮影した人は、車から降りるか否かを考えているうちに、津波に囲まれてしまったとのこと。
前の車の脇、タンクローリーの車の後ろに、モザイクが掛かった人影がいます。こちらの人は、車から脱出することを選択したようですが、おそらく助かっていないでしょう。
次の瞬間には、もうこの状況。津波到達から16秒後には、車が浮上したので、撮影者は、窓を開けて、そのまま漂流することを決断。
撮影者は漂流中にぶつかった建物に乗り移って生還しましたが、自動車はその直後に転覆・沈没したとのことです。
サバイバルはセオリーどおりではなく、最善の選択をすることだって、典型的事例です……