東北電力、大型蓄電設備建設へ。東北電力が電力不足に対応するため、能代火力発電所敷地内に、蓄電設備建設を決定したとのこと。 ニュースによれば、国内最大級の出力8万キロワットで5万世帯が1日に使う電力を蓄えることが可能とのこと。 蓄電設備により、夜間の余剰電力を蓄電し、昼間のピーク時に使用しようというもの。 東北電力は、来月から工事開始、来年1月運転開始予定ですから、取り敢えず、今年の夏には間に合わないようで……