しかし、東電は、昨日のトラブルが『単純ミス』であったことを認めました……
こんなんで大丈夫かい!って感じですが、政府は『いま一歩まできていて、まもなく循環注水冷却スタートが報告できると思う』と自身満々であります。
しかし、世界初のシステムで、中枢部はアメリカ製とフランス製のものが混在していますから、そう簡単に動いてくれるとは思えませんね。
しかも、実稼働に入ると、高濃度の汚染水が流れるので、万一、水漏れがあっても、気軽に修理と言うわけにはいきません。
工程表通りに来年1月までに原子炉を冷温停止状態に持って行けるかは、この汚染水浄化装置に全てかかってます。
結果は明日にはわかるでしょう。