汚染水浄化装置、本格稼働、強行へ。昨日、水漏れが発生し、緊急停止した福島第一原発の汚染水浄化装置です。 原因はアメリカ製のセシウム除去装置の一部で安全装置が壊れて水が漏れ出したとのこと。 しかし、東電は安全装置を今日夕方までに交換し、汚染水浄化の本格稼働を強行する模様。 本番では、当然のことながら高レベル放射能汚染水が、汚染水浄化装置の中を大量に通るわけですから、次は単なるシステム停止ではなく、放射能漏れ事故になります。 汚染水保管場所が満杯になって、焦っているようですが、こんな時に大事故が起きやすいもの。 東電は頭を冷やさないと、さらに放射能漏れが起きそうな気がしますけどね……