放射能汚泥、処理方法決まる。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

下水処理場などで発生している放射性物質を含んだ汚泥の処分方法が決まりました。

それによると、10万ベクレル超/kgのものは、コンクリートで遮蔽・保管することに。

パイプと煙と愚痴と-11061616

8千~10万ベクレル超/kgのものは、住民が受ける放射線量が年10マイクロシーベルト以下にすることを条件に廃棄物処理場に埋立可とするとのこと。

パイプと煙と愚痴と-11061617

8千ベクレル以下/kgのものは居住などに利用しない場所では、防水対策をとれば埋立処分可とのこと。

パイプと煙と愚痴と-11061618

しかし、実際問題、放射能汚泥を引き受ける処分場はあるのでしょうか?

すでに汚泥を保管するスペースがない下水処理場もあるとか。放射性物質が、処分場以外にまとめて保管されているのも大きな問題です。