旧式化したチヌーク・ヘリの代替機となります。これに対して、沖縄はオスプレイ配備に反対!です。
開発時に事故が多発したのがその理由ですが、実戦配備後は目立った事故を起こしていませんから、かなり優秀と言って良いでしょう。
大体、ヘリ・航空機は重力に逆らって飛行しているのは当たり前、人口密集地に基地があるのは、何やっても危険です。
県外移設にこだわるより、辺野古に基地移転させる方が現実的に安全性が向上すると思うのですが。
政府は辺野古で建設する基地はV字型2本と、結局、自民案に全面的に戻りました。
沖縄県は引き続き、県外移設に固執していますが、現実的に安全性を確保することを優先すべきでしょう。
また、いつ市街地で、ヘリの墜落事故が起きるとも限らないのですから。
なんでも、反対でなく、合意を目指して話し合うべきです。