チリ火山灰、1万キロ飛ぶ。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

何回、聞いても覚えられないプジェウエ・コルドンカウジェ火山群の半世紀ぶりの噴火に伴う火山灰の影響が、さらに拡大しています。

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火山灰は東に流れて、なんと1万キロ先オーストラリア、ニュージーランドに達したとのこと。

チリとオーストラリアは、約9600キロも離れているんだそうです。しかし、火山灰は、ジェットエンジンの大敵なので、早速、空の便に影響がで始めたそうです。

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このため、オーストラリアのカンタス航空などの国内・国外便の一部が欠航となっているそうです。

また、ニュージーランド航空では、飛行高度や航路の変更を行っているとの情報も。

今後の状況は火山次第ですから、オーストラリア方面に行かれる方は、十分な情報収集が必要でしょう。