会議の内容は『復興』から『増税』が主題になってしまったよう。
いまだに、復興案よりも、消費税・所得税の増税検討で会議は止まっているよう。
増税に関しては、被災県でも意見が分かれているよう。
岩手県知事は、経済失速を理由に増税反対とのこと。
宮城県知事は、増税の中身を明確にするべきとの考えのよう。
こんな状態で、『提言』なんか出せるのでしょうか。
増税できなければ、復興が出来ないと言うものでもないでしょう。
各種、『特区』案などは、出来るものから順次進めて行くだけのこと。
整合性が取れなくなったら、それこそ政治主導で調整するだけでしょう。この分では『復興会議』は、なんら有意義な結論が出ることはないでしょうね。