放射能被爆、600mSv超が判明。 | パイプと煙と愚痴と

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先に放射能被爆が緊急時被爆量を超えているのが判明した東電社員を精密検査したところ、二人とも600mSv超と、緊急時被爆量の2倍を超えていることが判明です。

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被爆は、放射性物質を吸い込んだ内部被曝が80%以上占めるとのこと。

しかし、制御室にいてこの被ばく線量なら、外にいた人たちはどうなるのでしょう。

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また、新たに別の男性が250mSv超の疑いで、精密検査を受けているとのこと。

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今のところ、600mSv超の被爆をした二人に異常は認められないとのことですが、このレベルまでくれば、無事では済まないでしょう

原子力安全・保安院は、東電を厳重注意して、レポートを提出させて一件落着です。要は原子力安全・保安院ってのは、形式的存在で、まったくの役立たず揃いってことですね!