彗星探査機『ロゼッタ』、長い眠りへ。 | パイプと煙と愚痴と

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欧州宇宙機関ESAの彗星探査機『ロゼッタ』が、節電のため2014年1月20日までほぼ全ての機能を停止して、『冬眠状態』に入るのだそうだ。

この間、地球との通信も停止するので、世界初の探査機彗星着陸を目指す『ロゼッタ』の飛行が成功するか否かは、『目覚ましタイマー』にかかることになります。

さて、約3年の後に、『ロゼット』は目覚めるでしょうか。

太陽電池から電力は供給されていますが、最小限のシステムチェック機能は稼働しているんでしょうけど、システムは何でも再起動のときって、トラブルが多いですからねぇ。

『目覚め』に成功した場合は、チュリモフ・ゲラシメンコ彗星に、着陸機を投下する予定とのこと。成功を祈ります!