早くもカダフィ大佐後の会合。 カダフィ政権崩壊後について、話し合うため欧米などが『連絡調整グループ』がUAEで会合を開いたとのこと。 攻撃ヘリに地雷撤去部隊派遣と、事実上の地上軍投入で、ようやく先が見えたってところでしょうか。 クリントン長官は、緊密な連携を表明する一方、反政府側への支援は『控えめ』なよう。 EU・NATO諸国に気を遣ったのか、そもそもリビアまで手が回らないのが実情なのか。 いずれしろ、カダフィ大佐があっさり『降参』するとも思えず、これまた先が長いでしょうけどね。