自民、風向き変わる? | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

一向に辞任しない菅総理に、大連立で盛り上がった自民党の風向きが変わってきたよう。

自民・谷垣総裁は、赤字国債を発行する法案である公債特例法案について、菅首相が辞任した場合でも成立に協力できない考えと、強硬姿勢に転じたよう。

パイプと煙と愚痴と-11060915

『菅首相の退陣こそ国益である。早期退陣を求めていく』『大連立』から、まずは『倒閣』に舵を切ったようです。

パイプと煙と愚痴と-11060916

公債特例法案(成立)と(菅首相辞任の)引き換えの考えは?との記者の質問に……

パイプと煙と愚痴と-11060917

『ありません』と言下に否定。これは菅総理が辞任するまで、国会はフリーズしそう。

菅総理が居座り続けるほど、国益を損なうのは確かなようです。