見直すとは、つまり、マニュフェストから削除するってことだが、”実現困難なもの”を口から出任せで公約に掲げていたってのは、無責任もいいところでしょう。
民主党に投票した人たちの中には、マニュフェストの中身が決め手になった人も多いはず。
今頃、やっぱり”実現困難”だから削除するってのは、インチキ商法と全く同じです。
なにやら慌てて、マニュフェストの見直しを始めたのは、所謂、大連立に向けて、『実現可能な政策』を掲げる必要が出てきたためのよう。
またまた、デタラメな政治を続けてきたことが、バレてしまった民主党です。