撮影したのはソユーズで、たまたまタイミングが合ったために撮影できた貴重な映像です。
下の画像では、ちょっと分かりにくいですが、シャトルが背中を地球側に向けています。
シャトルは次のアトランティスの打ち上げで完全引退ですから、ISSとのツーショットはこれが最初で最後の映像になるでしょう。
拡大したのがこちらの画像、○で囲まれたのが日本の実験棟『きぼう』で、シャトルはその隣にエンジンを見せてドッキングしています。
長い棒状のものはロボットアームで、おそらく耐熱タイルに損傷がないか調べているところだと思います。
宇宙ステーションに、宇宙往還機のツーショット、オヤジがガキの頃の未来予想図が、ちょっとは実現したと思ったんですがねぇ…… シャトルは引退して、次のロケットは先祖返り。
しばらく、宇宙開発も停滞期が続きます……