それによれば、1号機は、地震当日の3月11日午後8時にメルトダウンしていたと予測されるとのこと。
2号機は3月14日午後10時50分、3号機は3月14日午後10時10分と、こちらは東電の計算結果と異なる時間となりました。
また1~3号機で放出された放射能の量は、約77京ベクレルと、レベル7引き上げ時の際の試算値の約2倍となってます。
東電発表とメルトダウンの推定時間が大きく異なることについて、原子力安全・保安院は『原子炉に水注入した量や解析の計算方法が違うため』と説明しています。
しかし、原子炉の稼働させている東電と、安全管理する原子力安全・保安院とで、計算方法が違っていて、どうやって原子炉の安全を管理するのでしょう?
またして、馬脚を現した原子力安全・保安院です。