それは大変結構なことなのですが……
放射能浄化作業が行われている間は、高濃度汚染水が上の画像のように一箇所に集中していることになります。
また、浄化作業が行われても、100%浄化は不可能ですから、低レベル放射能汚染水が残ります。
低レベル汚染水は仮設タンクに保管されますが……
その数、実に370基です。下の画像のようなタンクが、福島第一原発の敷地内にずらりと並ぶわけです。
もし、このとき、最大余震M8級の地震、津波に襲われたら……って、考えるのが危機管理の第一歩なんですがね。
地震か津波で、高レベル放射能汚染水のタンクか配管が破壊されたら、あるいは津波でタンクが大量に破壊されたら……これまた考えるだけで恐ろしいですが、東電には、今度はしっかり考えておいてもらわなくては!
二度は想定外とは言わせませんよ!