不信任、可決は微妙…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

菅内閣不信任案の行方は、微妙な状況です。

野党は、共産・社民が共同提出に加わりませんでしたが、共産の不信任案賛成は間違いないでしょう。

しかし、社民の対応は不明

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従って、衆院に全員出席した場合、可決するには、民主から造反組が81名以上出ないといけません。

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小沢グループだけでは足りず鳩山グループも賛成に回らないといけませんが、鳩山グループは一枚岩ではありません

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もし、菅内閣不信任案が否決された場合、菅総理は国会を年末まで通年国会とすることを明言しています。

内閣不信任案は会期中一回しか出せませんから、菅内閣は少なくとも年末まで続くことになります。

これは大地震以上恐怖であります!