JR事故、二転三転。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

先日の北海道でのJRのトンネル内火災事故原因が二転三転しているようです。

当初、車両火災が目視できなかったと発表してましたが、火災警報が、運転台で正常に作動していたことが判明です。

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乗客の避難誘導が出来なかった問題は、JRの運転指令所の指示ミスなのか、運転士が火災警報を報告しなかったのか、責任問題に関わる重要な点になりそう。

また、脱線についても当初、3号車の推進軸が線路上に脱落し、2号機がそれを引っ掛けて脱線と発表していましたが……

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JRは『最終的に(脱線は)2号車と思っていたが、どうも3号車が一回脱線したのではないか』と見られるそうだ。

その理由として、3号車の車輪にも脱線の跡が確認できるからとのこと。

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また、火災の原因については、1号車エンジンから出火し、燃料タンクに引火したと見られるとのこと。

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どうやら、脱落した推進軸かエンジンにぶつかるか、脱線した衝撃でエンジンが損傷して、燃料タンクにまで火が回ったようです。

そう言えば、以前にコンコルドが、滑走中に滑走路に落ちていた部品を跳ね飛ばし、燃料タンクに穴が開いて、炎上、墜落した事故がありました。

まったく事故と言うのは不運が重なると言うか、想定外が重なるものです。

まあ、人間の知恵がその程度と言うのが一番の原因なんですが。