カダフィ大佐、またしても暗殺から逃れる。今度はNATO軍によるカダフィ大佐、暗殺空爆が行われましたが、またしもカダフィ大佐は無事だったとのこと。 カダフィ大佐への暗殺爆撃は、1986年の米軍による空爆に次いで、これで2度目。このときは、カダフィ大佐の養女が死亡しましたが、今回は、息子と孫の3人が死亡とのこと。 まったく、悪運の強いカダフィ大佐ですが、そのツケは家族に回っているよう。 これまた独裁者のサガなんでしょうかね。 カダフィ大佐のご家族に合掌です。