生肉であるユッケを食べて小児が死亡した事件、同焼肉店の別の店でも男児が死亡したいたことが判明です。
別の焼き肉店でも男児死亡…加熱用肉を生食提供
同チェーンに肉を卸している食肉販売業によれば、そもそも生食用の肉は扱っていないと説明、また同焼肉チェーンでも生食用でないことを認めたとのこと。
まったく良い加減な焼肉店であるが、子供に生肉を食べさせる親もどうなのか?
近頃は、テレビのグルメ番組の影響か、何でも生っぽいのがもてはやされる傾向にあるようだ。
別に肉でも魚でも、生食は大人でも、素材が悪くなくても、体調によっては腹を壊すことは、誰でも経験があるだろう。
まして、子供となると、さらに注意が必要なのは言うまでもない。
これから梅雨時、火を通すべきものはしっかり火を通し、生食のものは、信頼出来る店で買ったものでも、すぐに食べきるくらいは常識とするべきだ。