『水棺』作業、中断。福島第一原発、1号機の原子炉格納容器内を水で満たす『水棺』作業、また問題が発生、中断となりました。 水の注入量を増加させたところ、原子炉圧力容器の温度は低下したものの、原子炉格納容器内の気圧も低下です。 気圧が1気圧を下回ると、外部から酸素が流入、水素爆発の危険があるので、注入量をもとに戻すことにしたとのこと。 しかし、ロボットで調査したところ、特に水漏れしている様子は見られないそうです。 しかし、気圧が下がってるんですから、どこかに破れがあるんでしょうね。 1号機の『水棺』作業は一進一退の状況ですか。