オバマ大統領がようやく、出生証明書の原文を公開したそうだ。以前に提出したものは簡略版とのこと。
米大統領になるためには、米国生まれの米国人であることと言う規定があるためだが、オバマ大統領が本当に米国生まれであったかについて、当初から『疑惑』があったためだ。
父親が外国人であったことが『疑惑』の発端らしいが、規定では米国で生まれたことによる市民権保持者とあるので、両親が外国人であるかは問題ではない。
しかし、それなら、さっさと原本を提出していれば、余計な憶測はなかったとも思うのだが……
原本によれば、オアフ島ホノルルで、1961年8月4日、午後7時24分出生とあるそうだ。
アメリカの出生証明書は、生まれた時間まで書かれているとは、随分、細かいもんだと、妙に感心です。