震災当日、原子力安全委員会のメンバーをメールで招集しましたが、あの状況で携帯の回線がパンク状態ではメールが届くわけもないのに……
斑目委員長は、メールが悪い!って逆切れです。さらに……
『電話かけて、つかまった方も交通機関がまったくマヒして集まれなかった』とのこと。
原子炉に緊急事態が起きたんですから、何かしら天変地異があること位、想定してなかったんですかね。
結局、歩いて来れた数人しか集まらず、現地に調査委員を送れたのは一ヶ月後とか。
当日はともかく、東京の中枢部が破壊されたわけでないのに、なんでこんなに時間が掛かったんでしょう?
それこそ、こんなときに備えて、自衛隊、警察、あるいは消防あたりに協力をお願いしてなかったんですかね。
どこまでも脳天気な人たちです!