どれだけ放射線を浴びたかを測定する、線量計を原発内での作業の際にに身につけさせることを、国は義務付けています。
これに対して、東電は線量計が足りないので、作業員全員に持たせてないとのこと。明らかな安全義務違反です。
東電によれば、放射線線量が高くない場所に限定しているとのこと。しかし、どこが安全で、どこが危険がわからないから、大変なことになってるわけです。
さすがに国も東電を庇いきれなくなったのか、厚労省は、東電の安全管理を調査する方向だそうだ。
下請け、協力会社の兵隊なんかは使い捨てだと、東電は思ってるんでしょうね。
この責任は東電社員全員で負うべきなのは、当然であります。