福島第一原発の監視のため、米無人偵察機グローバルホークが投入との記事があったが、その後のニュースが途絶えていた。
記事によれば、すでに福島第一原発の上空で、偵察活動を行っていたことになる。
グローバルホークは、高度18kmあたりに長時間滞空して偵察活動を行う、高高度偵察機の一種。しかし、偵察用のカメラの進歩により、衛星写真よりはるかに鮮明な画像をリアルタイムで撮影することができる。
そのグローバルホークが撮影した画像を自衛隊が公開してくれるらしい。
記事にもあるように、実際に公開される画像は、わざと解像度を落としたものになるらしいが、これは米軍の出血大サービスと言って良いものだ。
同時に、福島第一原発が、良くはないが破滅的でもないことをアピールする狙いもあるのだろう。
早く画像を見てみたいものだ。