福島第一原発から30キロ以上離れた、避難圏外でも、100ミリシーベルト以上の被ばく線量となりうるケースがあると政府が発表したと言う記事です。
これまた米自国民は80キロ、米軍人は93キロ避難させたアメリカの『保守的』な考えの方が正しかったよう。
100ミリシーベルトを超えると、甲状腺癌リスクが高くなると言うが、放射線は個人差があるから、これ以下でも危険レベルになる人もいるのが厄介なところ。
枝野官房長官によると『原発の風下に当たる場合は、出来るだけ窓を閉め、密閉した屋内にとどまることを勧めたい』そうだ。
風向きなんか、しょっちゅう変わるわけで、お天気ニュースをずっと見てろと言うことですかね。
原子炉の方は相変わらず一進一退、まだまだ時間が掛かりそうです。