年末の帰省ラッシュが始まったところで、ちょっと心配な記事を見つけました。
新型インフル急増、A香港型と割合逆転…12月
今年はA香港型の旧タイプのインフルエンザの割合が多かったのですが、ここに来て、再び、新型インフルエンザの割合が急増して、ついに逆転したとのこと。
昨年は、新型インフルエンザで大騒ぎしましたが、幸いには死亡率が極めて低かったので、すっかり忘れている人も多いかも知れませんが、まだまだ厳重注意のウイルスです。
人間と違って、ウイルスは進化のスピードが極端に早く、時として一気に強毒性に変異するウイルスもいます。
あのスペイン風邪も、世界中で大量の死者を出したのは、第2波です。
その意味でも、新型インフルエンザには、厳重に注意しなければいけません。
年末の民族大移動で、ウイルスが全国に拡散、都市部にばら蒔かれたと思うべきでしょう。
インフルエンザを普通の風邪とは違います。決して甘く見てはいけません。