アップル、時価総額でMSを抜く。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。


アップルは、パソコンの老舗メーカーであるが、まったく浮き沈みの激しい会社である。

AppleⅡで、当時のパソコンメーカーのトップメーカーになったのもつかの間、IBM&MSのオープン化路線に押しまくられる。一時はMacで巻き返すが、再び、Windowsに敗北、創業者ジョブズは追い出され、アップルの低迷期が続き、一時は危機的状況も。

そして、ジョブズが帰還、宿敵MSの支援も受けて、iMacで巻き返したが、アップルを立て直しに貢献したのが、iPodであったとは、ジョブズも思わなかったのではないか。

さらに、iPhone、iPadと立て続けに大ヒット商品を飛ばして、トップ企業に返り咲きである。

しかし、アップルの快進撃も、この業界では長続きしないだろう。

来年には、Andoridパソコンに、WindowsPhone7の大逆襲もある。すでにゲイツが引退した今、パソコン創世記からの現役経営者はジョブズくらいのものだろう。

アップルもジョブズ以後に備える時期なんでしょうねぇ。