ヒヤリ事故ってやつですね。
福岡空港で、エアプサン機が滑走路に誤進入、着陸態勢に入っていたJAL機が着陸やり直しをしたって記事です。
JAL機は、着陸まで1~2分の距離まで迫っていたと言うから、ひとつ間違えば、のんきな夜のテレビ番組が吹っ飛んでいたわけです。
なんか、ここのところ、この手の航空機事故未遂が多いような気がしますねぇ。
日本ではしばらく大きな航空機事故がありませんが、こればかりは確率の問題ですから、いずれ必ずおきます。
これから年末で日本民族大移動が始まる頃。
航空機関係者には、一層、気を締めていただきたいものです。