沖ノ鳥島、やっと岸壁整備 | パイプと煙と愚痴と

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しばしば、資源のない国と言われる日本ですが、それは陸地でのことであって、排他的経済水域の海底資源は世界一とも言われています。

政府も、道路づくりにようやく飽きたのか、まずは沖ノ鳥島の岸壁整備を始めるそうです。

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ほとんどコンクリで固めただけの島ですが、これで日本国土面積を上回る排他的経済水域を獲得してます。

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例によって、周辺のならず者国家たちは、沖ノ鳥島の日本領について、難癖を付けております。

一刻も早く、沖ノ鳥島周辺の開発を進めないと、白樺ガス田の二の舞になってしまいます。

岸壁整備だけで、なんで6年も掛かるのでしょう? 日本得意のメガフロート作って、係留するだけで、その気になれば滑走路までできてしまいます。

菅総理も、小沢氏と会談して暇つぶししてるヒマがあったら、少しは国益を考えていただきたいもんです。