ロシア、フランスから強襲揚陸艦4隻購入。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

自衛隊が南方進出を決めたと同時に、ロシアはフランスから強襲揚陸艦4隻を購入極東に配備することを決定です。

もちろん、北海道の守り、特に大規模上陸阻止能力が弱体化した自衛隊に対する圧力です。

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強襲揚陸艦ってのは、敵陣に上陸物資を輸送するための艦船ですが、輸送任務の他に、攻撃用ヘリなどの運用が可能な艦船です。

米・ワスプ級強襲揚陸艦などは、ハリアーなど固定翼機の運用も可能で、小規模上陸戦は単艦で対処可能です。

フランスのミストラル級強襲揚陸艦は、そこまでの能力はないですが、大型輸送ヘリ、攻撃ヘリの運用が可能です。

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ロシアの場合、北海道なら戦闘機、攻撃機の行動範囲ですから、強襲揚陸艦は兵員、戦闘車両の上陸作戦に集中できれば良いと言うことでしょう。

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自衛隊が対中国重視に舵を切った途端に、ロシアが上陸戦能力の向上を図るとは、戦略では一枚上手です。

それでも防衛費削減を続ける、日本政府が脳天気なだけとも言えますが。