連環の計、さすが中国4千年。 | パイプと煙と愚痴と

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韓国近海でも違法操業を続ける中国漁船が、船同士をロープで結びつけて、大船団を作って逃走を図ったって記事です。

これぞ、赤壁の戦いで、曹操が使った『連環の計』ではありませんか。赤壁の戦いでは、水戦に弱い曹操軍の兵士たちのために、戦艦同士を鎖で結びつけて、水上大要塞を作ったとか。

『実物』を目にしたのは初めてであります。さすが、中国4千年の知恵は、まだ生きているんですねぇ……

ちなみに、赤壁の戦いでは、折角の曹操の『連環の計』ではありましたが、身動きできない弱点のために、周瑜の火攻めで壊滅したのは史実のとおり。

まあ、当時の船はエンジン付いてなかったですからねぇ。

もっともエンジンが付いていても、こんなに固まった『漁船要塞』で、何をするつもりだったんでしょう?

この後、『漁船要塞』がどうなったのか、記事に書いてありません……