鹿児島のツルに強毒性鳥インフルエンザ。 | パイプと煙と愚痴と

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鹿児島・出水に越冬のため飛来してきているナベヅルから、強毒性H5N1型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたとのこと。

パイプと煙と愚痴と-10122016

21日までに死亡した6羽のうち4羽が簡易検査で、強毒性のH5N1型鳥インフルエンザウイルスが検出され、地元は対応に苦慮しているそうだ。

野生で、観光資源でもあるので、殺処分にも出来ず、餌やりを中止すると、ツルが他地域に移動するおそれがあるので、餌やりを継続するしかないようだ。

パイプと煙と愚痴と-10122017

幸い今のところ、ニワトリへの感染はないが、鹿児島は養鶏が日本一だから、万が一のことが起きると、地方経済への影響も甚大だ

H5N1型鳥インフルエンザウイルス人間に感染する確立は極めて低いが、ゼロではないことも難しい問題。

今しばらく要注意のニュースである。