21日までに死亡した6羽のうち4羽が簡易検査で、強毒性のH5N1型鳥インフルエンザウイルスが検出され、地元は対応に苦慮しているそうだ。
野生で、観光資源でもあるので、殺処分にも出来ず、餌やりを中止すると、ツルが他地域に移動するおそれがあるので、餌やりを継続するしかないようだ。
幸い今のところ、ニワトリへの感染はないが、鹿児島は養鶏が日本一だから、万が一のことが起きると、地方経済への影響も甚大だ。
H5N1型鳥インフルエンザウイルスが人間に感染する確立は極めて低いが、ゼロではないことも難しい問題。
今しばらく要注意のニュースである。