そもそも海上保安庁の規則では、証拠物件の画像ファイルにはパスワードを設定することになってたのに、これが守られていなかったのが一番の問題。
海上保安庁の調査により、少なくとも36人の海保職員が見ていたことが判明です。
これでは、とても秘密とは言えないので、検察は起訴猶予で処分するしかありません。
これなら、義憤にかられて流出させた海上保安官も、もうちょっと上手く立ち回れば、『ディープスロート』として隠し通して、海保を辞めることはなかったと思うんですがねぇ。
実際、日航機墜落事故のボイスレコーダーのテープを『公開』した『ディープスロート』が日本にもいるわけですし。
検察が起訴猶予にすれば、『sengoku38』の意味だけは、このまま謎で終わりそう。
まあ、これはどうでもいいですが。