sengoku38は不明のまま一件落着。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

尖閣諸島流出ビデオの件、ビデオを流出させた海上保安官が1年間の停職処分退職一件落着ですが、海上保安庁の情報管理の甘さも、露呈しました。

そもそも海上保安庁の規則では、証拠物件の画像ファイルにはパスワードを設定することになってたのに、これが守られていなかったのが一番の問題。

海上保安庁の調査により、少なくとも36人の海保職員が見ていたことが判明です。

パイプと煙と愚痴と-10122010

これでは、とても秘密とは言えないので、検察は起訴猶予で処分するしかありません。

パイプと煙と愚痴と-10122012

これなら、義憤にかられて流出させた海上保安官も、もうちょっと上手く立ち回れば、『ディープスロート』として隠し通して、海保を辞めることはなかったと思うんですがねぇ。

実際、日航機墜落事故ボイスレコーダーのテープを『公開』した『ディープスロート』が日本にもいるわけですし。

パイプと煙と愚痴と-10122011

検察が起訴猶予にすれば、『sengoku38』の意味だけは、このまま謎で終わりそう。

まあ、これはどうでもいいですが。