北朝鮮に、米・私人を派遣。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

北朝鮮との外交問題には、日本を含めて、時々、よくわからない人たちが登場しますよね。

アメリカから私人として、北朝鮮『派遣』されたこの方もそうです。

パイプと煙と愚痴と-10122112

この方、現・ニューメキシコ州知事ですが、それ以前は下院議員、国連大使を務めた方。

NHKのニュースによれば、クリントン政権以来、『北朝鮮担当』として暗躍各政権の信頼も厚い人らしい。

パイプと煙と愚痴と-10122113

今回の訪問でも、あれこれ北朝鮮から言質を取ってきたようです。

問題のウラン濃縮施設に、IAEAの査察官訪問を認めたとのこと。

パイプと煙と愚痴と-10122109

さらに、使用済み核燃料棒の韓国への売却……

パイプと煙と愚痴と-10122110

北朝鮮と韓国軍との緊急連絡ルートの新設も北朝鮮は肯定したそうだが……

パイプと煙と愚痴と-10122111

なにせ、昔から国家間の約束なんてのは守ったことがない北朝鮮ですから、以上の言質もいつ反故にされるかわかったものじゃありません。

少々、北朝鮮に対する国際的風当たりが強くなり過ぎたので、冷却期間を作ったとも、あるいはウラン型原爆完成までの時間稼ぎとも言えますね。

まあ、そこら辺のことはアメリカもクリントン政権以来、失敗を重ねてきたのだから、良くわかっているでしょう。

まだまだ、安心は出来ない朝鮮半島情勢です。