30億年前に日光から効率よくエネルギーを獲得できる生命が現れたことが切っ掛けで爆発的に増加したことが研究の結果、わかったとのこと。
要は、光合成が可能な生物が出来たことが、地球上に生物が大繁殖した原因と言うことらしい。
しかし、これらのニュータイプが作り出した酸素が地球を覆うようになると、5億年前までに酸素以外の大気成分を使用する生物は、ほぼ全滅の憂き目に遭うことになったそうだ。
一つの生命の繁栄は、他の生命の絶滅を招くって、基本法則は、この時からだったのですかね。
研究によると、現存する遺伝子ファミリーの27%が、33億~28億年前に誕生したと推定されるそうだ。
もっとも、研究では触れてないが、その後、5億年間で地球では少なくても5度の『大量絶滅』を経験している。
地球が、全球凍結から金星なみの灼熱の惑星になったことも推定されているが、その間も30億年前の生命の子孫達は生き残ったと言うことなのだろうか?
そこら辺は、これからの研究課題なのだろうが、取り敢えず、人類が全滅しても、何かしらの地球の生命は生き残るってことは、メデタイことであります。