諫早湾干拓事業の開門調査の訴訟について、『上告見送りは私の決断』と明言です。
科学的調査をすれば、農業、漁業ともに共存の道はあると思いますが、例によって、根回しなしですから、長崎が燃えてます。
どこかの県・市議会と違って、長崎県議会は知事・県議、一致団結して、『開門反対!』と、完璧、感情的になっております。
この件は、長崎県と、福岡、佐賀、熊本など周辺県とも対立しているだけに、沖縄の基地移転より難しいかも。
科学的に調査・検討を行えば農業、漁業ともに共存の道はあると思いますが、総理の決断は余りに唐突、拙速に過ぎたと言えるでしょう。
まあ、実際に開門が行われるまで、菅総理がいるとも思えないので、これまた無責任発言ですか。